埼玉朝日園の歴史


  埼玉朝日園は、「身体に障害がある為、就労することが困難な方たちの社会復帰の助長に努める、明るく、楽しい魅力あふれる施設を創造する」という理念のもとに、昭和57年4月1日に身体障害者授産施設として開園いたしました。開園当初は入所事業のみを行っていましたが、後に通所事業も始め、現在は入所30名、通所15名、計45名の定員となっております。

 当園の建つこの本田地区は、名所が多く、冬には白鳥も飛来する、緑あふれる自然の宝庫でもあります。この自然に囲まれて、生産活動を通して社会復帰に向けた活動を行なっています。また、日常生活についても、出来るところは自分でという利用者の自主性を尊重した体制を取っています。さらに、園の通年行事として、様々な活動に職員、利用者共に一丸となって取り組んでいます。

 
※ 平成22年4月より、自立支援法移行により名称が
  障害者支援施設 埼玉朝日園とました。

 






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